人間関係

起業を失敗させたくない!成功の秘訣は過去の親子関係だった。人生を変える魔法の考え方。

こんにちは!幸せ女性起業家大学では、女性が幸せに起業するためのポイントをお伝えしています。今回は成功の秘訣「過去の親子関係」についてお伝えします。

お悩みニャンコ

起業してみたんだけど、チームのみんなが全然動いてくれないニャ!!もう全部自分でやったほうが早いんだニャ!!でも、上手く組織を動かす方法ってあるのかニャ…。

ニャンコ先生

起業してもチームを上手く操縦できず、悩みを抱える人は多いそうだニャ!もしかすると幼い頃の家庭環境が影響しているかもしれないニャ!

家庭は小さな組織と言われています。そのため、起業して大きな組織を動かす際の基盤となっていることが多いです。幼い頃の自分を振り返りながら、家庭を見直すことで組織を動かすコツを知っていきましょう。

今回の記事でわかること
  • 自分と両親の関係性は「正三角形」が理想!
  • 起業して組織をうまく動かすには組織内に父親役・母親役が必要!

解説動画:起業を失敗させたくない!成功の秘訣は過去の親子関係だった。人生を変える魔法の考え方。

このブログの内容は、以下の動画でも解説しています!

すべての始まりは両親との関係性にある

生まれてから初めて接する人は両親であることが多いですよね。そのため両親との関係性は起業にも大きな影響を及ぼすことになります。起業だけでなく、仕事や人間関係に悩んでいる人は「自分と両親との関係」を見直してみることが大切かもしれません。

根本先生

両親との関係性は正三角形のような形が理想です。下の図のような感じです。

父親や母親との関係について、それぞれわけて説明します。

父親との関係について

父親との関係性は、以下の記事でも詳しく説明しています。

娘から見た父親は、以下の象徴と考えられています。

  • 仕事
  • お金
  • パートナー

仕事の中には「起業」も含まれることが多く、幼い頃(2歳〜3歳ごろ)に父親と良好な関係を築けている人は起業に対して良いイメージを持つことが多いそうです。

また「お金に対するネガティブな印象」を作り出すのも父親との関係によるものとされています。起業して成功したい場合は、父親との関係を見直す必要があるかもしれません。

母親との関係について

母親との関係性は、以下の記事でも詳しく説明しています。

娘から見た母親は、以下の象徴と考えられています。

  • 仲間
  • つながり
  • チーム

主に人間関係を円滑にするための考え方が、母親との関係性において構築されると考えられています。また、女性は幼い頃の母親との心理的な戦いにおいて罪悪感などを身につけることもあるそうです。

中には母親と「友人のような付き合い」をしている女性もいるでしょう。母親のことを考えすぎることで過干渉・過保護の関係に陥っていることもあります。母親を第一優先してしまい、起業の妨げになることもあるそうです。

根本先生

父親や母親と同じような距離感で接することができた娘は、まさに理想の三角形を経験していると言えます。

家庭の「正三角形」を会社でも作るべき?

根本先生

父親との関係が悪ければビジネスに対して悪い印象をもちやすく、母親との関係が悪ければ人間関係をうまく築けないと言われています。

起業する人の中には「すべてを自分でやる」という社長もいますよね。例えば社長が事務から営業までを担当し、社員を叱咤しているような企業のことです。

叶理恵学長

すべてを自分でやろうとする社長は、社員が動かずに孤立することが多いと思います。そういった場合、その社長は母親との関係を見直す必要があるということですか?

根本先生

一般的に言うとそういうことです。ただし「父親にライバル心をもって努力している」という人もいます。

すべてを自分で行おうとする社長は、母親との関係を見直すことで人間関係を上手に運びやすくなると言われています。チームを構成し、チームを動かすことで会社の利益に繋げられるようになるということです。

しかし、中には「打倒!お父ちゃん!」のようなイメージで「心の中の父親」と向き合っている人もいます。父親を激しく意識している人には以下の特徴があります。

  • 父親が(家に帰ってこないなどで)家族に迷惑をかけていた過去がある
  • 父親がダメな人間過ぎて自分が頑張らないといけないと感じている

父親との関係が良好ではなかった場合、一心不乱に仕事に明け暮れて成功している人もいるのです。

根本先生

「打倒!お父ちゃん!」を考えてしまう人は、父親との関係を見直していく必要がありますね。

過去に両親との関係性が悪かった人はどうすればいい?

起業する人が自分の両親との関係性に気づけたら、会社での自分の立ち位置にも気付けるようになります。

根本先生

会社の中で「自分は父親のような役割をしている」と感じる場合、母親ポジションの人物の力を借りる必要があるかもしれません。つまりナンバー2と呼ばれているポジションですね。

自分でビジネスを引っ張っていける力がある人は、会社の中でも父親のような役割を果たしています。しかし、人間関係を構築するのが難しいためナンバー2の人物が必要になります。

どんな組織でもチームとして活動するには「父親・母親」の両方が必要です。家庭も小さな組織であることを理解し、起業したときにも両親のような役割を果たせるように役割分担すると良いでしょう。

本日のまとめ

組織をうまく活動させるには正三角形を意識する
  • 家庭における両親と自分の三角形を知ると今の自分の傾向がわかる
  • 父親か母親のどちらかに近すぎる距離感があるなら見直すほうが良い
  • 起業して組織を上手に運んでいくには組織内で父親役・母親役を配置する